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キャッシュフロー改善に簿記や会計は役に立たない
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弊社では来週の火曜日から

事業再構築に取り組む経営者向けの

勉強会をスタートします。

その名も

「キャッシュフロー経営塾」

沖縄の尊敬する財務コンサルタント

座間味洋次先生に教わった

キャッシュフロー経営講座が基礎になっています。

座間味先生のキャッシュフロー経営講座はこちら

初めて受講したのは今から12年前の2011年

衝撃を受けました。

財務や会計に関して

いろんな勉強会やセミナーに出ましたが

これほどわかりやすくて面白いセミナーは

初めてでした。

今回の勉強会は

その衝撃を受けた座間味さんの勉強会をベースに

新たな要素を加えた勉強会です。

今回のブログでは

なぜ当社が

「簿記や会計の知識不要のキャッシュフロー改善」

をお勧めするのかについて書いてみたいと思います。

キャッシュフロー改善に簿記や会計は役に立たない!?

中小企業のキャッシュフロー改善において

「簿記と会計の知識は役に立たない」

と私は思っています。

理由は3つあります。

①現場が理解できない

まず一つ目は「現場が理解できない」からです。

中小企業におけるキャッシュフロー改善は

現場にいる従業員が

全員で力を合わせて

行っていく必要があります。

つまり

現場のスタッフ全員が

理解できる仕組みでなければなりまません。

しかし残念ながら

簿記や会計の言葉を使うと

現場の従業員では理解できない。

だから私は

簿記や会計の知識を使わないで

キャッシュフローを改善できる勉強会が必要と思っています。

②現場が行動できない

「簿記や会計が役に立たない」と思う二つ目の理由は

「現場が行動できない」からです。

経営の勉強会で学んだことを

実践で生かさないと意味がない。

でも簿記や会計の言葉を使って

現場の従業員の行動を変えて行くのは難しい。

例えばスーパーの場合です。

「利益率をあげよう」

と言われた鮮魚コーナーの責任者

利益率を上げようと

刺し盛セット598円を698円に値上げしました。

するとどうでしょう。

値上げしたら販売数が3割ダウン・・

刺し盛セットの利益率は上がったけど

売上ダウンで売れ残りのロスが大量発生・・・

このように

簿記や会計の知識で

経営を改善しようとすると

行動面で問題が出てきます。

③現場で確認できない

「簿記や会計が役に立たない」と思う3つ目の理由は

「現場で確認できない」からです。

多くの中小企業は

会計の集計を顧問の会計事務所に任せています。

そうした企業に対して

「利益出ていますか?」

と経営者に聞くと

「うーん、会計事務所に聞かないとわからない」

という回答になります。

そして

会計事務所を通じて数日後に

2か月前くらいの試算表が届きます。

しかしどうでしょうか???

2か月前の利益を見て

果たして現場のキャッシュフロー改善が

出来るのでしょうか?

本来なら

今日の行動結果をデータで確認して

明日の改善プランを考えるべきです。

現場で今日のデータを確認して

明日の改善プランを考えるのに

簿記や会計の知識って必要でしょうか?

このように

私はキャッシュフローを改善するのには

簿記や会計は役に立たないのではないかと思っています。

だから

簿記や会計の知識不要の

キャッシュフロー経営塾を企画しました。

参考までに

今回始めるキャッシュフロー経営塾の

コンテンツを公開いたします。

全16回の講座で受講料は30万円。

簿記や会計を使わないから

従業員全員が理解できます。

簿記や会計を使わないから

従業員全員の行動プランが明確になります。

簿記や会計を使わないから

毎日リアルタイムで結果を確認できます。

簿記や会計を使わない

キャッシュフロー経営塾で

日本全国の社長と社員を元気にして

中小企業のキャッシュフロー改善を

お手伝いしたいと思います。

今回は以上