東京オリンピックと補助金!

こんにちは!ホジョキングです。

昨晩のテレビのニュースでこんな報道がありました。

「東京オリンピックまであと2年(2年後の今日が開幕)!」

 

皆さんはこの「あと2年」を聞いて何を思いますか?

今日は東京オリンピック予算と補助金についてお話したいと思います。

「オリンピックも補助金も関係ないや」と思う方はスルーしてください。

 

東京オリンピック予算で補助金が10倍に!

ご存知の方は少ないかもしれませんが、東京オリンピックが決定してから、東京都では「1社最大8,000万円!」という補助金が発表されています。

隣の神奈川県や千葉県、埼玉県では300万円や500万円が限度。なんとその差は10倍以上。

創業補助金で比較してみるとその違いはさらに鮮明になります。

日本全国 1.7億円(120社)
東京都 4.3億円(150社)

東京都が募集する創業補助金が、日本全国で募集される創業補助金の倍以上の予算んがあるのです。しかも日本全国の補助金採択に、東京都内の企業が12社含まれています。ですから実際は、

日本全国 1.5億円(108社)
東京都 4.5億円(162社)

予算で約3倍。採択者数で1.5倍。その差は歴然です。

東京を除く46都道府県の予算の3倍を東京都の創業企業に配っているのです。

なぜ東京都だけにそれだけの補助金がでるか?その違いがわかりますか?

 

補助金政策は「弱気を助ける」ものではない

ご存知でしたでしょうか?中小企業向けの補助金政策は「弱気を助ける」ものではありません。困っている企業を助けるものではないのです。

ではどういう企業に補助金を配るのか?

 

中小企業向けの補助金予算を策定するのは経済産業省。彼らの最大の目的は日本経済を活性化することです。

380万事業所とも言われる膨大な数の中小企業を活性化させるためには、弱きを助けている余裕はない。

会社のリストラに置き換えて考えると非常にわかりやすい。経営者の皆さん考えてみてください。

業績が悪化した企業(国)はまず何をしますか?

 

そうです。

 

採算が合わない事業部門を縮小・閉鎖し、これから伸びる部門を強化します。

そうですよね?日本を株式会社に例えてみた場合どうでしょう?採算が悪い部門はどこでしょう?

逆にどうでしょう?

 

伸びそうな地域はどこでしょうか?伸びそうな業界はどんな業界でしょうか?伸びそうな商品やサービスって何でしょうか?

補助金を配る立場に立って考えてみるとよくわかりますね。

 

だから、一番伸びそうな地域(東京都)の伸びそうな業界(ITや医療福祉)と伸びそうな商品やサービス(AI、IOT)に絞って補助金を手厚く配っているのです。

経済産業省はこれからも、伸びそうな地域、伸びそうな業界、伸びそうな商品やサービスを一生懸命伸ばす努力をしていきます。

そうでなければ「日本(株式会社)」はつぶれてしまうからです。

 

どうですか?

会社経営に置き換えてみるとわかりますよね。

 

あと2年のうちに絶対にやっておくべきこと

閑話休題

東京オリンピックまであと2年です。あと2年のうちに私たち経営者が絶対にやっておくべきこと。それは「これから伸ばすべき分野を確立すること」まずはこれです。

売上を伸ばしてもお金が残らない事業拡大は無意味です。

売上維持でいいからお金が残る(貯まる)経営戦略を創ること。

 

「ちょっとその作り方、興味あるな!」

という方に私がよく使っているお金が貯まる経営戦略手法を紹介します。

 

MQ会計でお金が貯まる経営戦略を創ろう!

お金が貯まる経営戦略!これをMQ会計という手法を用いて行います。売上を様々な角度から分析します。

  • 商品別粗利
  • 顧客別粗利
  • 曜日別粗利
  • 時間帯別粗利

一番お金が貯まる売り方を探します。そして、その一番お金が貯まる売り方が見つかったらそれを徹底的に売れる仕組みを作るのです。

  1. 一番お金が貯まる売り方を探して
  2. その売り方を徹底的に伸ばす仕組みを作る

方法はこの2つ。実にシンプルです。

このMQ会計をいう手法を使えば誰でもできます。どんな会社でも作ることができます。

 

MQ会計の第一人者を講師に招いた勉強会を開催します

来月を再来月にかけて、この MQ会計を使った経営戦略の勉強会を開催します。講師にはMQ会計の第一人者である株式会社アイティーエスの代表、宇野寛氏をお迎えして行います。

「日本一わかりやすい!お金が貯まる経営戦略」と題して開催します。

時間は4時間、日程は以下の3日間(同内容)

8月22日(水) 13:30-17:30
8月28日(火) 13:30-17:30
9月18日(火) 13:30-17:30

各開催ともに、参加者1人ずつ丁寧にサポートしたいため、定員20名で開催します。1社2名までの限定とさせてください。参加費用はお1人様1万円。

1万円は安い金額ではないですが、少なくともこのMQ会計の手法を実行すれば100万円、いや!1,000万円のお金を残すことができるようになります。

経営者だけでなく、現場の最高責任者(NO2)を2人で参加することをお勧めします。

ご希望の方はこのページの最下部にある申し込みフォームよりお申し込みください。

  • 資金繰りに強くなりたい!
  • もっとお金が残る会社にしたい!
  • 納得のいく給料が払える会社にしたい!
  • NO2と一緒に会社を良くしたい!

という前向きな方にお勧めいたします。

本日は以上です。

 

それではみなさん!

今日もまた、酷暑に負けない熱い気持ちで!がんばってまいりましょう。

 

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