★アベノバブル崩壊?売上激減!
あなたの会社は、何か月持ちますか?

安倍政権に代わって4年目、政府は、アベノミクスによって景気回復が続いていると発表しています。

しかし景気は必ず「好景気」と「不景気」を繰り返します。
そして「不景気」は突然やってきます。

・バブル崩壊で売上激減、破産した建設・不動産業界
・リーマンショックで売上激減、倒産した製造業界
・東日本大震災ですべてを失った魚加工・卸売業界

こうした経済事故は過去に何度も起こっています。
そのたびに中小企業の多くが消えていきました。

しかし一方で、バブル崩壊や、リーマンショック、東日本大震災などの大事故で
生き残っている中小企業があります。

生き残る企業の共通点、わかりますか?

★最後は「お金(貯金)」の勝負です。

生き残った企業の共通点は、経済的な事故(バブル崩壊、リーマンショック、東日本大震災)が
起こった時に「お金(貯金)」を持っていた企業です。

実際、東日本大震災の後、劇的に売り上げを伸ばした魚卸売業者の社長Aさんはこう語ります。

「津波で、会社も車も全部流されてしまったっけね、市場も流されたから売上ゼロの日が続いた。

でもね、うちの場合は運よく再開するお金を調達できたから、
すぐに車を買って仕事を始めることができた。

ほんと運よかった。よその会社(他社)はみんなお手上げだった。
だから再開できたのはうちだけ。売上は震災前の3倍、利益は10倍になった。」

Aさんの会社は、震災後の翌年に過去最高の売り上げと利益を出しました。

そしてその原因は、商品やサービスが良かったからじゃない、お金があったからなんです。

★1年分の生活費(固定費)を現金で持つこと

あらためて中小企業の経営者の皆さんに提案します。
銀行からお金を借りてもいいから、1年分の生活費(固定費)を現金で持つようにしましょう。

そうすれば、まさかの経済事故が起きても、1年は事業を続けることができる。

そうすれば、どんな経済事故が起きてもあなたの会社は生き残ることができるでしょう。

★銀行の担当者から裏話をお話しいただきます!
銀行との上手な付き合い方の勉強会

2016年、もしかしたら今年景気の腰折れが来るかもしれません。
もしくは来年の消費増税の時かもしれません。
必ず景気の腰が折れる日が来ます。明日来てもおかしくない。

そこで弊社では、新春セミナーとして「銀行との上手な付き合い方、補助金の活用方法」の
勉強会を開催します。

決算書の見方がわからなくても大丈夫!日本一わかりやすい銀行との付き合い方をお教えします。

今回は、日本政策金融公庫の新宿支店の金子さんをゲストにお迎えし、
銀行側の審査の現状もお話しいただきます。

セミナー開催概要

セミナー名 公的融資・補助金活用フォーラム
日程と会場
2016年1月18日(月)13:30~16:30
アイオス永田町 2階 会議室1(千代田区永田町2-17-17)
  • 東京メトロ永田町駅6番出口 徒歩3分
  • 東京メトロ赤坂見附駅11番出口 徒歩4分

内容第1部:日本一早い!補助金2016情報
      (2016年の補助金情報を日本一早く公開します)

     講師:株式会社シャイン総研 代表取締役 石川 雄史

 

第2部:金融機関はここを見て貸します!実践事例紹介

     講師:日本政策金融公庫 新宿支店 国民生活事業 金子様

費用

    • 無料

(フォーラム後の参加者情報交換会はレストランで開催、別途飲食込5千円程度を予定)

持ち物特に指定はございませんが、筆記用具と名刺をお持ち下さいませ。備考定員となり次第締め切らせていただきますのでご容赦くださいませ。

 

お申し込み方法

 


各担当者、もしくは contact@shine-soken.jpまでご連絡ください。